イタリア旅行
Il mio viaggio in Italia 2008


Rimini

[3/4]

追いかけられる夢を見た。トリーノからアオスタへ逃げた。
今回の逃避行の深層意識はまだ晴れていないらしい。まあ、どこに行くか決まってないのも悩みの一つ。
出発の準備もあるんで、そのまま起きた。
ようやく最初に買ったバスの切符を使うことになり、そのまま駅へ。 7時半のボローニャ方面へのレジョナーレにはぎりぎり間に合わずに次のに乗ることになった。 ここでどこへ行くか調べながら、パードヴァにも行けそうな気がした。 とりあえずボローニャまで切符を購入。バラしてもあまり変わらないようだし。
ボローニャではピエンツァへの行き方を聞いたが、フィレンツェからバスとの答え。 あまり信用できない。

Padova


オルト・ボタニコ
ボローニャでは雲が有るものの晴れていたが、 ロヴィーゴを過ぎるとあたりは妙に霧が。結局またパードヴァは霧か?
天気予報当たってそうだ。
モンセーリチェ駅辺りからは雨。 テルメ・エウガネエ・アーバノ=モンテグロット駅(長いッ)を過ぎた辺りで停止。そのまま30分。
その間、外は嵐に。パードヴァについても暴風雨。
オルト・ボタニコ閉園までは1時間もない。 傘をさしては荷物を持って行くのは辛いので、預ける。€3.?? ただし24時間。
バスは€1で75分。あと35分。もし見れなかったら、一泊しようか。 パードヴァは宿が高かったような気がするのでヴィチェンツァに移動か?と思いながら、 バスのおり場を確かめる。
バスでイル・サントに着いたのが12時35分でオルト・ボタニコに着いたら、後20分ぐらいだった。
パードヴァ大学の植物園オルト・ボタニコは通常€4の所、科学週間?とかで3月4日から8日まで無料だった。
入り口の通常は切符売場と思われる所に居た人に後10分っていわれる。
まあ、入ってしまえば13時までに出ればよし。イタリアの世界遺産29個め。あと12?
内部は思ったより狭くて温室が付属してるけど、植物園としての規模は後楽園の植物園くらいか。
全部の植物を見ていたら時間がかかるけど、何を見たらいいかわからないし。 そもそも花も咲く季節にはちょっと早い。
しゃれではなくて十分有れば十分。
これで、€4は取りすぎ?
16世紀から維持してることが凄いのではないかと思う。 出口に近づくと、入り口から人が探しに来てて出ろと言うポーズ。
私が出ると門が閉められた。つまり独り占めだったわけだ。またもや。

次は聖アントニオ聖堂「イル・サント」中に入ると暴風雨から避難している人が一杯居た。
中庭の一部はピクニック(イタリア語のピクニックは屋外での飲食?)場が有って小学生が一杯食事をしてる。 マルチメディアな感じの聖アントニオの紹介部屋は14時からのようだ。残念。
そのまま、市内を巡回。とはいえ非常に寒い。
暴風で傘が壊れる。ベネトンで買ったやつじゃなくて100均で買ったものだったので良かった。
€0.99ショップがあったので、おみやげを物色。傘はない。
カルタ・ナポレターナが有ったので2つ購入。
コーンのピッツァ屋があるので食べてみた。意外とうまかった。マルゲリータは€2.8で、その他は€3.1。ディアーヴォラを注文したので、€3.1なんだけど、小銭をかき集めても3.98しかない。
しかたないので20を出した。
結構おおきなベネトンが有ったので入ってみた。まあ、普通。
寒いので店に入りつつ移動。気温は5度。
いままでジャケットいらなかったのに。持ってきてよかった
ピッツァだけだといまいち足りないのでDESPARで買い物、アランチーナ、モッツァレッラ、ブレザオーラ、飲むヨーグルトを購入。駅で食べた。
ちなみに傘は廃棄。
15時33分のレジョナーレで、ボローニャへ。それからどうするかは未定。
狙いはピエンツァなんだけど、到達方法が不明。最悪ローマまで戻って明日出直すか。
アルクアーまで来ると、向こうのほうは晴れている。州が違うと天気も違うようだ。
130年前までは違う国だったし。フェッラーラでは雨が降った形跡はない。
しかし、旅行記を書いてるとあっという間に時間が発つ。ボローニャへ。


関連情報

Konopizza
イタリアのサイトどうやら日本にもあるようです。


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10-02-2008 A cura di Ciro